LM.Cの 別冊 気になる☆トピック


インターネットのニュース・サイトのトピックを見ながら気になるテーマでトークを繰り広げる、
FOOL'S MATE 338号から始まったこのコーナーですが、
スペースの都合上、多くの部分を泣く泣くカットしていた編集部。
そこで! ここでは、誌面からカットされてしまった
未公開トークを、WEB限定の“別冊”と題してお届けします!!








【11月28日(水) 午後3時頃】





maya:いやぁ、WEB版もついに最後ッスねぇ。


Aiji:寂しいッス…!


−−ま、このコーナーは、最終回もいつも通りいきましょう!


maya:「火星に8万人移住計画」ってあったじゃないですか。エントリーします?


Aiji:相当金持ってないとダメでしょ。


maya:そういう感じ?(笑)


Aiji:“食”の問題とかあるし。


maya:星をまたぐパスポートとか必要だよなぁ…。でも、宇宙に行くと…そこで真理を悟るんじゃないかなと。だから、世界平和のキーワードはそこにあると思うんです。地球って、ひとつの惑星だなって感じると思う。どれだけキレイごとの手垢のついたフレーズを言ったところで実感もないし、響かないですけど、実際にそうやってみんなが目にしたら“ああ…”って、何かが心の中で湧き起こると思うんですよね。同時に、犯罪みたいなものも増えると思うんですけど。いろんなことがどうでもよくなって。倫理観や概念みたいなものが壊れて、道徳観も変わっちゃうかもしれない。もうちょっと動物的になる気がするんだよなぁ。


−−僕らはまだ地球を見てないですからね。


maya:えっ、見てないんですか?


−−出た(笑)。


maya:ないですけど(笑)。


Aiji:ただ、それだけじゃ大きくはシフトしない気がするんだよね。例えば、海外に行ったときのような……そういう意味では変わるんだけど。実際に“海外ってあるんだな”って体感できて、何て言うか……実際に他の星に行けたら、変わるかもしれない。それが、単に地球の軌道上にいて、地球を眺めてるだけじゃ、それは映像とかで見れちゃっているものだから。


maya:ああ、なるほどね。


Aiji:例えば、月に降りて、そこから地球を見たら変わると思うんだけど。どうですか?


−−そういう人には、実際に火星に移住してもらわないと。


Aiji:そうですね(笑)。立候補しますか(笑)。月でもいいですよ。行ってみたいですね。


maya:えっ、行ったことないんですか?


Aiji:ねーよ!(笑)


−−生命体はいますかね?


Aiji:他の星に? いないわけないですよ! だって宇宙はこれだけ広いんですから……太陽系にいなかったとしても、銀河系で考えたらもう……! いないほうがおかしい。


maya:我々はいつ巡りあえるんですかね?


Aiji:うーん……巡りあえないかもしれないね、広すぎて。だって“何万光年”って言われていたら、それって光の速さで何万年もかかるわけで。100光年でも100年かかる。それって凄いことじゃない? 俺、不思議に思うのは、銀河系の絵が教科書とかに載ってたけど、あの絵を誰が思いついたんだろうね?(笑) 宇宙をフカンで見ることが誰もできてないのにさ。


maya:何かを元にしたイメージなんでしょうね。


Aiji:ヤバい、ここでも宇宙のことを考えると頭が…(笑)。


maya:こんなエンディングもウチららしいってことで(笑)。


−−そうですね(笑)。


Aiji:また、どこかでこんな企画ができるといいッスね。


maya:寂しいですけど、またいつか!