[SOPHIA]   [ゴールデンボンバー]   [Acid Black Cherry]
[Angelo]   [LM.C]   [Alice Nine]   [ViViD]
[【スペシャル対談】 燿(摩天楼オペラ)×海(vistlip)×Shun(DuelJewel)×IBI(Sixh.) ]


SOPHIA/12月某日@都内某所

  avex移籍第二弾シングル『サヨナラ 愛しのピーターパンシンドローム/rainbow rain』にまつわる表紙・巻頭特集。今回はリーダー・松岡 充をフィーチャーし、昨年夏に“復活”という大きな分岐点を迎えたSOPHIAの“変化の2012”にスポットを当てて、彼らを取り巻く7つのトピックスについてたっぷりと語ってもらいました。ちなみに、昨年のクリスマスに行われたZepp Tokyo公演で発信された「ここから、SOPHIAは虹を架けに行きます」という言葉の真意は、ついにここで明らかになります!



  そして話は変わり、撮影が行われたのは昨年末のことで、思い返せばあの日は、各メンバーのソロ・カット撮影を行いながら、その裏で今回の特別付録「応募者全員サービスDVD」に向けたコメント録りや打ち合わせ、さらにはインタヴューまで行われるという、年末ならではの怒涛の数時間でした……が、結果的にそのドタバタ・ムードがいい具合に手伝って(!?)、真剣な表情で撮影に臨む姿はもちろん、待機時間中のメンバーの飾らない素顔やまさかの笑撃の寸劇など(マジです)、笑い溢れる現場の空気までパッケージした、文字どおり“ここでしか見ることができない”スペシャルな映像に仕上がっていますので、今回の全員プレゼントはぜひともお見逃しなく!
  さらに、実は今回はそのDVDのパッケージにもかなり力を入れています! トータル24ページにおよぶ豪華ブックレット(未公開メンバー・カット多数!!)に加え、1セットにつき1枚、オリジナル・ポストカードも封入されます! 詳しくは、1月28日発売の最新号をご覧ください。
(文=柳本 剛)
ゴールデンボンバー/1月某日@都内某所
  1月14&15日の日本武道館2デイズ公演――それは鮮やかすぎる光景の中で、ゴールデンボンバーが“何も変わらない”スピリッツを見せてくれた清清しいステージでした。会場がどれだけ大きくなろうとも、全力で“一生バカ”を貫き通す姿勢は潔くて輝いてる! そんな彼らのパフォーマンスを観たいと思う人がこんなにたくさんいて、観た人すべてが笑顔になれちゃうことがすばらしいと思うのです。今回は、究極のエアー・バンドが武道館を大きく揺らした歴史的瞬間、14日の超最速レポートをお届けします。
  おっと、その前に。恒例の撮り下ろしは、バレンタインデーを控えたこの時期ならではのパティシエ姿で。インタヴューでは、年末年始のあれこれ&大好評『ゴールデン・アルバム』初回限定盤B収録の“お年玉特選動画”について訊いてみました。マル秘エピソードも満載です。
  さらに、昨年12月23日@品川ステラボールの、鬼龍院 翔ソロ・ワンマンのレポートもプラス! 彼が紡ぎ出す親しみやすい楽曲、そして時にどこまでも奥深い歌詞を改めて堪能したステージでした。“音楽の申し子”なんだろうな、きっと♪
  大規模な春ツアーも発表した4人。彼らが次に編み出す“ボンバー・マジック”に期待しましょう。
(文=難波佐和代)

Acid Black Cherry/12月7日(水)@都内某所&25日(日)@大阪城ホール

  連続シングル・リリースにあわせて、5ヶ月間に渡り掲載してきたyasuのインタヴュー。3月号では、いよいよそのラスト、「イエス」についてじっくり話を訊いています。
  満を持してバラード・ナンバーの登場となり、胸を打つヴォーカリゼイションとあわせて、この曲ではついにハッピーエンドの歌詞も話題に。インタヴューでは当然その辺りも語っていますが、“実はこのハッピーエンドは…”なんていう予想外のエピソードまで飛び出し、ある意味“らしい”展開にスタッフと共に思わず爆笑(笑)。
  また、これまで様々な愛の形を歌ってきたことから、「蝶」「CRISIS」「イエス」と、どの曲に出てくる男が最も自分に近いか?なんていう話にもなり……これまたyasuならではの歯に衣着せぬ回答が痛快。他にも、ラジオ番組の企画から生まれた「Stop it love」や、もうすぐ誕生日(1月27日)を迎えることから“アーティストとして年齢を重ねること”について語るなど、今回も盛りだくさんの内容になったインタヴューをお楽しみに。
  さらに、クリスマスに行われた12・25大阪城ホールのライヴ・レポートもあわせて掲載! 最新シングル5曲が一挙に披露されたこの日、ABC入魂のパフォーマンスによるクリスマス・プレゼントもあったステージを独占レポートです。
  連続リリースの最後ということもあって、いつも以上に気合いの入った美しい撮り下ろしグラビアも必見、通常より増ページでお届けします!
(文=早川洋介)

Angelo/1月某日@都内某所

  5人編成となって初のシングル『Calvary』の完成に伴い、収録曲のコンポーザーであるキリト、Karyu、KOHTAにインタヴュー。全国ツアーの合間にレコーディングを進め、完成したのは1月中旬……ということで、3月号の締切ギリギリのタイミングで、いち早く取材を行うことができました。
  ライヴ向きのハードなサウンドがタマらない収録された3曲は、偶然にも作曲者がバラバラに分かれており(「Calvary」/Karyu、「SEVEN DEADLY SINS」/キリト、「Forbidden Fruit」/KOHTA)、現在の彼ららしい新鮮な手触りをどの曲にも感じることができる充実の内容。楽曲誕生の過程やこだわりのサウンド、キリトによる聖書的世界観をモチーフにした歌詞についてまでが語られています。
  また、この3人の組合せによるインタヴューというのはかなり珍しく、ステージ上から感じられたメンバーの良好な空気感が誌面からも伝わることでしょう。……ちなみに、ツアー先の各地で話題を呼んだ某メンバーのMCに触れる瞬間もあり、ライヴハウス同様に取材現場は笑いに包まれました(笑)。
(文=早川洋介)

LM.C/1月8日(日)@日本武道館

  5周年アニヴァーサリー・イヤーのクライマックス、ついにLM.Cが日本武道館のステージに立ちました。たくさんの笑顔と涙が溢れたこの日のライヴ――2人だけが見える状態で始まったオープニングの「   」、世界各国のオーディエンスなどがヴィジョンに映し出された「The LOVE SONG」、青いライトの光が客席を彩る「88」、等々…、ハイライトが随所にあったと思います。
  そして、2人がステージから届けたメッセージ。「(mayaに向かって)君にこの景色を見せたかったよ」「この5年間、俺はいいことしかなかった。それは、みんなのおかげです」とAijiが言えば、「君はひとりじゃないし、LM.Cは二人じゃないんで」と伝えたmaya。その他のMCを含めた感動的なライヴの模様は、3月号でバッチリとレポートしています。
  さらに! 終演から数時間後に2人のインタヴューもゲット! まさに終えたばかりのライヴを回想してもらったのですが、カットするにはもったいないということで、記事ページに加えて、連載『気になる☆トピック』も“武道館スペシャル”と題して2人の発言をきっちりコンプリート。すべてのLM.Cファンの方に読んでもらいたい内容です。
(文=早川洋介)
Alice Nine/1月某日@都内某所


  先月号の取材中に、「実はアルバムを制作中だったりします」と突然解禁してくれたAlice Nine。予告をされたからには訊かないわけにはいかない!と、2月22日にリリースされるアルバム『“9”』の徹底解剖を決行しました。
  個性的な新録曲の全曲解説に加え、メンバーの内面を説く“9つ”のキーワード・インタヴューの2本立てでお届けする今号。時間の許す限り語ってもらった結果、なんと3時間越えの超ロング・インタヴューに! 「まだ全曲については話していないです」というだけあって、曲や詞、世界観といった深く濃い話をたっぷり聞かせてくれました。
  本誌を読んで気持ちを高めてから聴くも良し、アルバムを聴きながら本誌を読んで、より深くリンクするも良し。色んな角度から、彼らのアツイ想いを受け取ってください!!
(文=上元いづみ)

ViViD/1月9日@都内某所

  8千人超えのオーディエンスを魅了し、大成功で終えた1月7日の日本武道館公演。さらに、翌週リリースされた最新シングル「message」が、オリコン・チャート4位にランクインしたViViD。2012年の幕開けも絶好調です。
  さて、今回はライヴのアフター・インタヴューということで、公演2日後にお時間をいただきました。お疲れのところ……と思いきや、大舞台を終えて、緊張の糸が解けたようなリラックス・モードの5人。和気藹々と、当日のことやリハの様子、友人からの感想などを交え、今後の展望も語ってくれました。
  すでに発表されている東名阪ツアーはもちろん、「今年は俺らがみんなに会いに行きます」と予告済みのライヴ情報も待ち遠しい!! 進化し続ける彼らから、今年も目が離せません。
(文=上元いづみ)


【スペシャル対談企画】燿(摩天楼オペラ)×海(vistlip)×Shun(DuelJewel)×IBI(Sixh.)

  思い返せば、あっという間に盛り上がり、勢いで実行に至った取材&撮影。そして何より、とても楽しい現場でありました!
  アーティスト発信で実現した今回の企画。参加者は燿(摩天楼オペラ)、海(vistlip)、Shun(DuelJewel)、IBI(Sixh.デザイナー)の4名です。ツイッター上でやんややんやと賑わった撮影案がそのまま本誌に持ち込まれ、担当もおもしろがって便乗しちゃいました。これは、言いだしっぺの不思議ちゃん(←誰かな?)のファイン・プレーだったのかも……。ことの経緯については、対談をじっくりお読みいただきたく思います。いろいろとメチャクチャなんですが、とってもおもしろいので(笑)。
  撮影は、ファッション・ブランド=Sixh.さんの全面的なご協力のもと、ゴシックでカッコよくキメてみました。ダークなメイクも斬新! 微笑ましかったのが、いざ撮影が決まった時の彼らの本気っぷり。やる時はやってくれます。さすが!
  全員が楽しく臨める撮影っていいな……と改めて思いました。そして、現場の化学反応によってはるかに素敵なものができあがるっていうのも刺激的! “本気の遊び”を見せてくれた4人に、そしてノリノリでOKをくださったSixh.さんに感謝です。
(文=難波佐和代)